内装造作及び什器備品減価償却費を最小限に抑え、
経営者のリスクを回避する事が成功への秘訣です。
経営着手時の初期投下資金を少しでも圧縮し、経営当初の流動性資金に充てて頂く事が
成功への秘訣と考え、内装造作及び什器備品をお値打ちにリースさせて頂いて居ります。
一般的にスケルトンから内装造作什器備品を新装する場合。
20坪 × 500.000円 = 10.000.000円
(面積) (坪当たり内装造作価格) (内 装 造 作 代 金)
※ 厨房機器を含む内装造作の3.3平方米(坪)当たりコストは50万円〜65万円が標準コストです。
内装造作什器備品を購入 or リースは貴方のご予算でご選択下さい。
1、 一般の賃貸借契約書は退去明渡し時に借主様施工の内装造作費等を解体して原状回復引渡しとなりますから、スケルトンから内装工事を行った場合仮に10年間営業された場合年当たり100万円程の内装造作に対する減価償却費が必要となります。(解体原状回復費が50万円〜70万円程は別途に必要です)
※仮に賃料200.000円の場合賃料の別途に(月)83.000円の内装造作減価償却費が必要となります。
2、
中古居抜店舗の場合に購入費及び改装費が仮に500万円必要の場合、5年間営業した場合、年当たり約100万円の内装造作に対する減価償却費が必要となります。
※仮に賃料が200.000円の場合賃料の別途に(月)83.000円の内装造作減価償却費が必要となります。
3、
弊社では借主様の経営リスクを少しでも回避出来るよう内装造作什器備品を購入された場合は、退去明渡し時に内装造作什器備品を、解体引渡しを求めず借主様の定める譲渡価格にて売買譲渡を承認させて頂く事を賃貸借契約書の特約条項に記載させて頂いて居ります。
4、
内装造作什器備品を300万円で購入した場合、仮に5.5年後購入価格の3分の1の100万円譲渡の場合は、(月)減価償却費は約30,000円となり、リース料と同一となります。
(例)300万円-100万円 ÷ 66ヶ月=約30,000円
購入価格 譲渡価格(推定) 営業期間 減価償却費(推定)
5、
経営期間の長短により、内装造作及び什器備品に対する(月)減価償却費は相違し
ますが、貴方の現在のご予算額を検討の上、購入かリースか経営リスクの少ない方
をご選択なさって下さい。